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スキマ時間で稼げるデリバリーバイトのメリット・デメリット!Uber Eats、menu、出前館etc…

最近ではmenuやUber Eats、出前館などをはじめとしたデリバリーサービスが充実してきている中、配達員としてデリバリーバイトを始める人も増えてきています。これからデリバリーバイトを始めたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

今回は、デリバリーバイトのメリットとデメリットについてご紹介します。

デリバリーバイトとは

デリバリーバイトは、注文があった商品を店舗からお客様の元まで運ぶ仕事のことをいいます。基本的な仕事内容は配達のみで、場合は店舗業務やポスティングを任されることもあります。

働き方は「出来高制」と「シフト制」の2種類があり、出来高制の場合には自分のライフスタイルに合わせて自由に働くことが可能です。それに対して、シフト制は時間的な拘束はあるものの、比較的安定した給料をもらうことができます。

デリバリーバイトと一口に言っても、どこで働いても同じというわけではありません。働き方をはじめとして、対応地域や給料、研修制度など、多くの違いがあります。それらの違いを把握したうえで、自分に合ったデリバリーバイトを見つけることが大切だといえるでしょう。

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デリバリーバイトで働くメリット

最近ではデリバリーサービスの配達員需要が高まりつつあり、配達員として働く方々にも大きなメリットがあります。では、デリバリーバイトにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

スキマ時間で稼げる

出来高制デリバリーバイトでは、スキマ時間を利用して稼ぐことができます。30分ほどの時間で働けるため、他のアルバイトに行く前や大学の講義と講義の間、待ち合わせに友人が遅れたときなど、少しの時間を有効活用できます。また、普段社会人として働いている方でも、休日の暇な時間に働くことができるので、手軽に副業を始めることができます。

こうしたスキマ時間を活用できることから、学業や仕事、家事などで忙しくなかなか時間が取れないという人にとってもチャレンジしやすいでしょう。

時給が高め

デリバリーバイトは、他のアルバイトに比べて高い時給での募集もよく見かけます。理由として、店舗によっては原付免許が必要なこと、事故に遭う危険性があることなどが挙げられます。平均時給は1,000円前後で、コンビニバイトや店舗スタッフなどに比べると数百円程度高い印象です。

また、最近ではmenuやUber Eatsなど、自転車でも働ける出来高制デリバリーバイトも増え、自身の努力次第で高時給を実現することもできます。

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人間関係で悩まない

デリバリーバイトは、商品の受け渡しと代金の受け取りなど、簡単な作業が多い仕事です。そのため、接客業に比べ、必要最低限のコミュニケーションで完結するため、悩みを抱えたり、社内トラブルが起きたりすることも少ないでしょう。また、menuやUber Eatsなどは、注文者がモバイル決済を行っているため、商品受け渡し、もしくは置き配達なども実装されていることから、お客さんとのコミュニケーションが最小限になります。

仕事を辞める理由として一番多いのは、人間関係だといわれています。人間関係での悩み事が少ないことも大きな安心材料です。

配達エリアが広い

最近ではデリバリーサービスの拡大が著しく、東京や大阪をはじめとした都心のみならず、全国各地でデリバリーサービスを利用できるようになりました。新規のデリバリーサービスは都心が中心となっていますが、徐々に対応地域を拡大していくことが予想できます。

そのため、各地域でデリバリーバイトを行うチャンスがあり、ご自身が住んでいる地域が対応エリアに含まれていれば、移動時間も短縮できるうえ、交通費がかかることもありません。

コロナでも働ける

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの店舗が休業や時短を余儀なくされました。緊急事態宣言が解除された現在でも、以前の状態に完全に戻ったわけではありません。そのため、飲食店のアルバイトをしていた人の中には給料が大幅に下がってしまった人もいます。

しかし、デリバリーバイトは新型コロナウイルスの影響をあまり受けず、むしろ在宅生活が中心となった理由から、デリバリー需要も増えていることが予想できます。また、今後も同じような感染症が流行しても、影響を受けにくいこともメリットです。他のアルバイトが休業にならざるえない方も、いつでもデリバリーバイトをできる状態であれば安心できます。

デリバリーバイトで働くデメリット

このように、デリバリーバイトには他のアルバイトにはないメリットがたくさんあります。一方で、デメリットがあることも理解しておかなければいけません。ここでは、デリバリーバイトを始める前に知っておきたい主なデメリットについてみていきましょう。

天候に左右されやすい

デリバリーバイトの忙しさは、天候によって大きく変わります。気持ちのよい晴れの日は外食する人が多いため、デリバリーの注文の数は比較的少ない傾向にあります。しかし、当たり前ですが、悪天候の日には外出する方は少なく、雨や雪の日には、出前を取って済ませる方が非常に多くなるため、配達員としては忙しくなります。

天候次第で注文数も変わるため、安定して稼ぎやすいアルバイトだとはいえません。悪天候時に注文が集中するため、体力に自信がない人にとっては少し辛いかもしれません。

事故の危険性アリ

原付や自転車で配達を行う際に、事故に遭う可能性はゼロではありません。特に、デリバリーバイトが忙しくなるのは雨の日や雪の日です。天候が悪いと視界や足元が悪くなるため、当然ながら事故の確率は上がるといえるでしょう。

普段だったら安全運転をしている人も、デリバリーバイトの最中にはついスピードを出してしまいがちです。また、配達時刻に遅れそうな時、焦って事故を起こしてしまうこともよくあります。宅配のスピードも大切ですが、安全運転が一番だということは常に頭に入れておくようにしましょう。

クレームを受けやすい

店舗で働いている場合、お客さんから頻繁にクレームを受けることはそれほど多くはありません。これは、周りのお客さんの目がある状況ではクレームを言いにくいためだといえるでしょう。多少サービスに不満があったとしても、周りの目が気になるがゆえに店員にクレームを入れられないという人は少なくありません。

しかし、デリバリーバイトは1対1でお客さんと対面することになります。当然周りの目は一切ないため、店舗であれば何も言わないお客さんもクレームを付けることがあります。よくあるクレームの内容とクレームを受けた場合の対処法は、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

デリバリーバイトで稼ぐコツ

稼げると人気のデリバリーバイトですが、中にはあまり稼げなかったという人もいます。menuやUber Eatsのように出来高制のデリバリーバイトの場合には、配達方法にも個人差が出てしまします。そこで、効率よく稼げている人が実践している配達のコツを紹介します。

働く日を見極める

効率よく稼ぐために大切なのは、注文が多く忙しいときに働くということです。デリバリーは雨の日に需要が高く、さらに多くの人は雨の日には働きたがりません。だからこそ、稼ぎたいのであれば雨の日に働く必要があります。ただし、地面が滑りやすく前が見にくいので事故には十分に注意しましょう。

また、週末に働くのもおすすめです。デリバリーの注文は、平日に比べて週末の方が80%ほど多いといわれています。住宅街に狙いを定めて、注文が多い時間帯に集中して配達を行いましょう。

配達時間を意識しよう

「できるだけ早く配達する」ということを常に意識するのも重要なポイントで、デリバリーバイトで稼いでいる人の多くは早く配達する工夫をしています。土地勘のない地域だとどうしても配達に時間がかかってしまいがちなので、できるだけ土地勘のある地域を選ぶといいでしょう。また、注文が多い地域の土地勘を付けるのも重要だといえます。

■デリバリー配達員への応募は、以下リンクから
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注文が多い店舗近くを待機場所にする

次に、待機場所です。デリバリーが終わった後に、その辺をうろうろしながら次の注文を待つのは得策ではありません。その地域で人気のある店舗をチェックし、その近くで待機するようにしましょう。迷ったらマクドナルドの近くで待機するのがおすすめです。

最後に、複数のデリバリーバイトの併用です。例えば、menuと Uber Eatsの両方に登録しておけば、デリバリーを受注できる可能性が上がります。待機時間が短くなるため、より多く稼ぐことが可能だといえるでしょう。なお、デリバリーを受注したら、他のデリバリーバイトのアプリは忘れずにオフにするようにしてください。

このように、デリバリーバイトで稼ぐことはたくさんあります。始めたばかりの頃は「思ったよりも稼げない」と思うかもしれませんが。コツをつかめばどんどん効率的に稼げるようになるはずです。

実際に聞いてみた!デリバリーバイトの評判・口コミ

初めてデリバリーバイトにチャレンジする際には、大なり小なり不安があるのではないでしょうか。ここでは、実際にデリバリーバイトで働いた経験のある方の口コミをまとめました。デリバリーバイトに興味があるという人は、ぜひ参考にしてください。

大学生Sさん

デリバリーバイトを始めてから色々な場所に行くようになり、方向音痴だった私も少しずつ道に詳しくなることができました。そのうちに運転に自信が持てるようになり、何度も行く場所には地図を見なくても行けるようになりました。また、お客さんにお礼を言ってもらえたり声をかけてもらえたりするのもデリバリーバイトの好きなところの1つです。お客さんに顔を覚えてもらえると、デリバリーにも行きやすくなりました。

主婦Mさん

子供が幼いため仕事のための時間があまり取れませんでしたが、デリバリーバイトではスキマ時間を使って無理なく稼ぐことができました。収入が少し多くなったため、家計に余裕ができてとても助かりました。また、覚えることがあまり多くなく、すぐに仕事を始められたのもよかったです。育児はまだまだ大変なことが多くストレスの溜まる毎日ですが、デリバリーバイトの最中は育児を忘れて気楽に働くことができました。

フリーターKさん

飲食店でアルバイトをしていましたが、シフトが減ったことをきっかけにデリバリーバイトを掛け持ちすることを決めました。稼げるとは聞いていましたが、思った以上に稼げることに驚いています。とくに雨の日は次々に注文が入るため、飲食店のアルバイトよりもずっと効率よく稼ぐことができました。今では飲食店のアルバイトではなく、デリバリーバイトを中心に行っています。

女子大生Yさん

はじめの頃はデリバリーをなかなか受注することができず、思ったように稼ぐことができませんでした。しかし、働く曜日や時間帯、エリアなどを変更してみると、どんどんデリバリーを受注できるようになりました。それ以来、ずっと問題なく稼げています。デリバリーバイトはコツ次第でしっかり稼げるのだと再認識しました。今後も工夫を重ねて、さらに効率よく稼ぎたいと思っています。

会社員Uさん(副業)

配達中に道が分からなくなり、配達の時間に少し遅れてしまうこともありました。そのようなときは、やはり少し不安になりました。しかし、だんだんと配達に慣れて土地勘が付くにつれて道に迷うことも少なくなりました。他のアルバイトと同様に、慣れると楽になってくる仕事だと思います。現在は、とくにストレスなくデリバリーバイトを行っています。

まとめ

ここでご紹介したように、デリバリーバイトにはメリットとデメリットの両方があります。しかし、メリットがデメリットを上回ることは人気の高さが証明しているといえるでしょう。実際の口コミからも、デリバリーバイトに満足している人が多いことがうかがい知れます。

デリバリーバイトは、他のバイトで忙しい人やプライベートを優先したい人でも無理なくチャレンジすることができます。また、デリバリーバイトの中でもmenu(メニュー)はポジティブな口コミが多くとてもおすすめです。少しでも興味があるという人は、まずは気軽に登録・応募してみてはいかがでしょうか。

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