デリバリーバイトの評判まとめ。Uber Eats、menu、出前館etc…リアルな声を集めてみた

menuやUber Eats、出前館など、最近では様々なデリバリーサービスが展開され、それに伴い、デリバリーバイト需要も高まっています。

デリバリーバイトに興味はあるものの、身近にデリバリーバイトをしている人がいないと、イマイチ具体的なイメージが湧かないかもしれません。そこで今回は、実際のデリバリーバイトの評判・口コミや体験談をサービス別にまとめました。

↓↓↓全国で積極募集中のデリバリーバイト↓↓↓

>>【Uber Eats公式】配達スタッフ応募ページはこちら

>>【出前館】配達スタッフ応募ページはこちら

世間が思うデリバリーバイトのイメージ

一般的にデリバリーバイトといえば、ピザやお寿司、ファストフードなど、各店舗に所属する配達員が自宅やオフィスへ食事を配達することをイメージされるかと思います。また、デリバリーバイトは、屋外で行う肉体労働のため、過酷なイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

しかし、最近ではmenuやUber Eatsのように、雇われ配達員ではなく、個人が好きな時間に自主的に働くスタイルのデリバリーバイトが主流になっています。

では、実際にデリバリーバイトで働く方は、仕事内容をどのように感じているのでしょうか。リアルなデリバリーバイトの評判をみていきましょう。

リアルなデリバリーバイトの評判まとめてみた!

一口にデリバリーバイトといっても、各サービスで働き方や料金体系などに違いがあるため、評判もそれぞれ異なります。ここでは、人気の高い7つのデリバリーバイトの評判をご紹介します。

■デリバリー配達員への応募は、以下リンクから
「UberEats」の応募はこちらから
「出前館」の応募はこちらから
「DiDifood」応募はこちらから

menu(メニュー)評判・口コミ

menu(メニュー)は、menu株式会社が提供しているデリバリーサービスです。現在急成長中で、デリバリーバイトに対してはお得なキャンペーンを数多く開催しています。

評判・口コミ一覧

・menuバイトでよかった点は、独自のボーナス制度があるということです。友達に紹介するともらえるお金もあり、他のデリバリーバイトに比べてもかなりお得だと感じました。

・menuバイトは、運動不足解消にはもってこいです。ダイエットになるのが嬉しいところです。また都会を自転車で走ることはあまりないので、配達中に新しい発見もたくさんありました。

・menuバイトをする人が増えたせいか、お店に注文が入っても他の人に取られてしまうことがよくあります。新宿などの地域では注文は多いものの、それだけデリバリーバイトも多いので必死で受注しています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)評判・口コミ

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、世界各国で利用されている有名なデリバリーサービスです。日本では主要都市を中心にサービスを展開しており、Uber Eats(ウーバーイーツ)でのデリバリーバイトを始めている人も少なくないようです。

評判・口コミ一覧

・自分の空き時間に気軽に行えることが魅力的だと感じました。ちょっとした時間も有効利用することができます。副業としてデリバリーバイトを行っている人も多いようですね。

・基本的に1人で行う仕事のため、関わる相手は料理を渡してくれるお店の人とお客様だけです。緊急事態以外は、サポートセンターの人と話をすることもありません。そのため、楽に仕事をすることができています。

・とくに面接はなく、インターネットで自分のアカウントを登録し、本部のオフィスにデリバリーバッグを取りに行くだけです。バッグを受け取るときに業務に関する説明があるため、メモを準備しておくことをおすすめします。

■デリバリー配達員への応募は、以下リンクから
「UberEats」の応募はこちらから
「出前館」の応募はこちらから
「DiDifood」応募はこちらから

出前館 評判・口コミ

出前館は、日本のデリバリーサービスの中でナンバーワンの取扱店舗数を誇ります。menu(メニュー)やUber Eats(ウーバーイーツ)が完全出来高制であるのに対し、出前館ではシフト制を採用しています。

評判・口コミ一覧

・他のデリバリーバイトも調べましたが、出前館のデリバリーバイトはシフト制であることが魅力的でした。時給制なので、働いたら確実にお金がもらえます。自分には、出来高制よりもシフト制が向いていると感じました。

・単発の派遣型として雇用されているため、毎回違う店舗で働くことができます。飽き性な自分でも、楽しんで仕事をすることができています。

・デリバリーバイトできついと感じるのは、やはり雨の日です。出前館で貸し出しているバイクは屋根が付いていますが、強い雨になるとどうしても濡れてしまいます。さらに配達依頼が増えるため、忙しさもあってさらにきつく感じます。

fine Dine 評判・口コミ

fine Dineは、株式会社ライドオンエクスプレスが提供しているデリバリーサービスです。高級店を中心に取り扱っているのが特徴で、デリバリーバイトに対する充実した研修も用意しています。

評判・口コミ一覧

・fine Dineのデリバリーバイトでは、1人で業務を行う前にしっかりと研修を受けることができます。他のデリバリーバイトにはあまりない、fine Dineの長所だと思います。デリバリーバイトは初めてでしたが、安心して仕事を開始できました。

・配達の仕事がないときには、ポスティングを行います。新規顧客を獲得するために重要な業務であることは理解していますが、正直配達の仕事のみをやりたかったです。

・fine Dineを選んだのは、求人から「女性もウエルカム」という雰囲気を感じたからです。それ以来、週3~4日で1年以上働いています。職場は温かい人ばかりで働きやすいため、これからも続けていきたいです。

Chompy 評判・口コミ

Chompy (チョンピー)は、株式会社SYNが運営するデリバリーサービスで、おいしいお店を掲載することにこだわっています。デリバリーバイトは出来高制ですが、待機収入が用意されているため注文が入らなかった場合でも収入を得ることができます。

評判・口コミ一覧

・待機収入があることが理由で、Chompy (チョンピー)に決めました。最低限の収入が保証されているので、安心して続けることができます。

・最近ではChompy (チョンピー)のデリバリーバイトに登録する人が増えているため、配達できる人が抽選制になりました。以前と比べると稼げなくなってしまったのが残念です。

エニキャリ 評判・口コミ

エニキャリは、渋谷区および港区を中心にサービスを展開しています。デリバリーバイトには制服、バッグ、電動自転車を支給しているため、手ぶらの状態でもすぐに仕事をすることができます。

評判・口コミ一覧

・配達の仕事の他に、簡単な事務作業も行いました。会社の一員として働いていると感じられたのがよかったです。

・新しいデリバリーサービスのため、渋谷区と港区だけと対応エリアが狭いのが玉にきずです。しっかり稼ぎたいのであれば、もう少し広い範囲を対象としているデリバリーサービスを選んだほうがいいかもしれません。

DiDi Food 評判・口コミ

DiDi FoodはDiDiフードジャパン株式会社が提供しているデリバリーサービスで、対応エリアは大阪です。配達中に生じた事故に対する補償制度を用意していることが特徴です。

評判・口コミ一覧

・普通のアルバイトよりも給料がよく、思った以上に稼ぐことができました。また、万が一のときのための補償制度があることも大きな魅力だと感じました。

・ほぼほぼ1人で行う仕事のため、人間関係で悩まされないのがよかったです。人付き合いが得意ではない自分でも、楽に仕事を続けることができました。

■デリバリー配達員への応募は、以下リンクから
「UberEats」の応募はこちらから
「出前館」の応募はこちらから
「DiDifood」応募はこちらから

デリバリーバイトのよくある質問

初めてデリバリーバイトで働く際、分からないことも多くあるかもしれません。ここでは、デリバリーバイトのよくある質問についてまとめました。

バイトグッズはどのくらい用意するべき?

デリバリーバイトを行う際に必ず必要なものは、スマホ、デリバリーバッグ、移動手段の3点です。多くの人はスマホを所持しているため、デリバリーバイトを始めるにあたって用意しなければいけないのはデリバリーバッグと自転車・原付・バイクなどの移動手段です。

その他に用意していると便利なグッズとしては、バッテリー、充電ケーブル、スマホホルダー、ヘルメット、日焼け止め、サングラス、飲み物、お弁当、着替え、自転車ライトなどがあります。とくに長時間にわたってデリバリーバイトを行う場合にはこれらのグッズがあると役に立つので、必要に応じて揃えるといいでしょう。

事故保険は入っておくべき?

デリバリーバイトを始めるにあたって心配なことの1つに、事故に遭う危険性があるということが挙げられます。特に注文が集中する雨の日は、地面が滑りやすく視界が悪いため事故に遭う確率が高くなります。実際にデリバリーバイトの最中に事故に遭った人もいるため、事故保険は検討するべきだといえるでしょう。

業務そのものを対象にかける保険としては、「請負業者賠償責任保険」があります。配達中に他人を負傷させたり建物を破損したりした場合に、この保険が適用されます。なお、年間の報酬が多いとそれだけ保険料も高くなります。

また、多くの自転車配達員が加入している保険が「保健施設所有者賠償責任保険」です。配達中だけではなく、配達エリアに向かう途中や待機中、店舗に向かう途中などもこの保険でカバーされるので安心です。

自転車そのものに「施設所有管理者賠償責任保険」をかけるという選択肢もあります。名前からはデリバリーバイトには関係なさそうに思えますが、配達という業務を遂行する際の賠償事故をカバーできます。保険料の安さも魅力だといえるでしょう。

知らない土地でも大丈夫?

知らない土地でデリバリーバイトを行う場合でも、地図さえ読めればそれほど心配する必要はありません。しかし、土地勘がないとそれだけ配達に時間がかかってしまうことは否めません。少しずつ配達をするエリアの道を覚えるようにするといいでしょう。

特に出来高制デリバリーバイトの場合には、配達時間をどれだけ短縮できるかがトータルの給料に反映されます。土地勘があればどのルートを通るのが速いかを瞬時に判断できるため、効率よく配達することができます。

土地勘を付けるためには、実際に道を通ってみるのが一番です。デリバリーバイトが初めてで不安だという人は、仕事を始める前に配達を行うエリアを周ってみると良いかもしれません。

■デリバリー配達員への応募は、以下リンクから
「UberEats」の応募はこちらから
「出前館」の応募はこちらから
「DiDifood」応募はこちらから

結局デリバリーバイトってどうなの?

どのサービスでも、デリバリーバイトに対してはポジティブな口コミが多くありました。始める前のイメージ以上に積極的に働いている方が多く、他のアルバイトからデリバリーバイトへ変えた方の気持ちもよくわかります。

デリバリーバイトの評判がいい理由としては、まず給料の高さが挙げられます。シフト制のデリバリーバイトの時給が高いのはもちろんのこと、出来高制の場合でも頑張り次第で時給換算をアップさせることができます。効率よく働けば月収20万円も可能なため、働くモチベーションも上がりやすいといえるでしょう。

また、人間関係で悩まされなくて済むのもデリバリーバイトならではです。職種に関わらず、最も多い仕事の悩みは人間関係です。しかし、デリバリーバイトであれば人とコミュニケーションを取るのはたったの数分のみです。人見知りの人でも、ストレスなく働けるといえるでしょう。

さらに、運動不足解消につながるのも嬉しいポイントです。学生やデスクワークをしている人は、身体を動かす機会が減ってしまいます。しかし、デリバリーバイトでは自転車であちこち移動するため、運動不足解消につながります。稼ぎながら健康促進できるので、まさに一石二鳥ですね。

このように、デリバリーバイトには多くのメリットがあります。口コミからも、これらのメリットを実感している人が多いことはよく分かります。

まとめ

ここでは、デリバリーバイトの評判や口コミをサービス別にご紹介しました。デリバリーバイトに対して持つイメージは人それぞれですが、実際の口コミをみると満足している人が多いことが分かります。デリバリーバイト未経験の人も、安心して始められるのではないでしょうか。

筆者が一番おすすめしたいバイトはmenu(メニュー)バイトです。インセンティブが充実しておりデリバリーバイト向けのキャンペーンも頻繁に開催されているため、本格的に取り組めばしっかり稼ぐことができます。デリバリーバイトに興味がある人は、ぜひmenu(メニュー)バイトでたくさん稼いでみてはいかがでしょうか。

UberEatsや出前館、menu、Wolt、DiDifoodや
ピザーラ、ピザハット、銀の皿、ケンタッキー、マクドナルドなど
全国40000件以上の求人を検索! デリバリー配達員の求人検索なら「デリバリーフードNAVI(求人)」